淡路市の『見る』-【静の里公園】|淡路島の求人トレンド情報【イザナギ】

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静の里公園を紹介

こちらは、かの源義経が愛した静御前が、義経の没後隠棲したとされる場所です。戦乱の世にあって、悲しくも強く生きた静御前。その徳を偲び、義経公とともに霊廟が建てられています。その霊廟を中心に整備が行き届いた公園は、花と緑が美しく、その歴史に思いを馳せることができます。

一番のみどころ!

園内の庭園は必見と言えるでしょう。堀には錦鯉が泳ぎ、また春になれば桜や花菖蒲などといった花が咲きますよ。

備考

この公園には、前述の霊廟や庭園のほかに、茶室や資料館、更には高さが15mにもなる宝塔があります。

注意事項

かつて実施されていた「ふるさと創生事業」の交付金にて、平成元年より園内資料館に目玉として展示されていました「1億円の金塊」ですが、平成22年5月15日に金属メーカーへ返還をしており、現在置かれているものは、当時の金塊を参考に作られたレプリカです。お間違えのありませんように、お願い致します。

静の里公園に訪れた人の感想

観光客:積木さんの感想

子どもの頃に遠足で行ったことがありますが、その後改めて興味を抱くようになり、今度はひとりで訪れました。子どもの頃には分からなかった歴史に触れることもできて、大変楽しめました!

観光客:芳川さんの感想

一度その金塊を生で見て感じたかったのですが、今はレプリカと当時の写真だけになってしまってて、正直残念です。

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